介護福祉学科

介護福祉学科
笑顔が素敵な介護スペシャリスト。
国家資格への最短距離。

介護福祉士とはさまざまな心身状態を抱えた利用者さまに、これからの人生をより豊かにすごしていただけるよう支援する専門家。
まずは理論や技術の知識を学習し、学内実習を通して体験的に理解・修得します。
そして学外の施設実習などを経験することで実践力と倫理性を強化。
一方、国家資格取得への準備もおこたりません。社会から求められる優れた介護福祉士の養成をめざします。

介護福祉学科 7つの魅力
備後地区て20年超の歴史。卒業生は1042名の信頼。理論と実践を習得できる授業。人間性を豊かにする教育環境。 自然と合格へと導く資格対策。安心の徹底的な就職指導。関連大学への編入学も可能。
学習の流れ
1年次
介護福祉の基礎を学ぶ
介護福祉の基礎を学ぶ

社会・人間理解を通して基本的な介護知識・技術を身につけ、自分自身の介護観の基礎的形成をめざします。

実習介護を必要とする方々を理解

介護を必要とする高齢者・障がい者の方々の生活基盤である地域社会(在宅)における、福祉サービスでのコミュニケーションを中心とした実習を通して人間関係を形成し、「そのひとらしさ」に目を向け、介護を必要とする方々の「暮らし(生活)」を理解することをめざします。

合計6回(各1~10日)

福祉施設見学(1回):1日間
通所系サービス
通所介護実習(1回):5日間
障害福祉サービス実習(2回):10日間
小規模・グループホーム実習(2回):10日間

2年次
介護福祉の倫理・専門性を追究する
介護福祉の倫理・専門性を追究する

1年次で修得した「尊厳の保持」「自立支援」の理解に基づき、介護観・倫理観の形成と、生活習慣病や老化に伴う症状や対応など、専門的知識の修得をめざします。また、介護福祉業務に付随する知識技術として、介護報酬の計算方法や、本場中国遼寧省按摩協定認定の足つぼや反射区を学び足裏マッサージ技術を習得します。

実習介護の思考プロセスを実践

訪問介護実習では、介護を必要とする方々の生活環境を実際に見て、慣れ親しんだ生活環境を通して求められる援助を学びます。施設介護実習では、29日の実習を2回に分けて行うことにより、受け持ち利用者との関わりを通して介護過程で学んだ思考プロセスを実践。介護実習の場での介護過程・思考の展開能力を身につけます。

合計3回(各2~29日)

訪問介護実習(1回):2日間
施設介護実習(2回):29日間

大学編入制度
関連大学の3年次へ編入できます

本校には社会福祉学部をもつ関連大学が2大学あり、非常に有利に大学3年次に「編入学」することも可能です。

介護の思考プロセスを実践

計グループである関連大学への編入学大変有利にできます。入学時では、本校での取得単位が認められ、大学の卒業はもちろん、社会福祉士(国家資格)の受験資格取得もめざします。4年間でダブルの国家資格の取得をめざすことが可能です。

吉備国際大学
吉備国際大学保健医療福祉学部 社会福祉学科
九州保健福祉大学
九州保健福祉大学社会福祉学部 臨床福祉学科 臨床福祉専攻
PAGE TOP